発行物紹介

このページでは、過去に発行した会報などを紹介します。

読みたいという方はFrontPage記載の連絡先にメール等お送りください。
追ってこちらから連絡差し上げます。

PIT

MILKSOFTに代わる新会報として2009年度立ち上げられた。

特集を組んでレビューを乗せてる感じ。ページ数が旧会報より多目になるので、頒価は200円。

vol.1

「奇想コレクション全レビュー」として、『夜更けのエントロピー』から『TAP』までのレビュー及びおまけなど。

vol.2

名大SF研が選ぶゼロ年代ベスト企画。早川が選んだベストについては名大祭を参照のこと。

vol.3

ゾンビに取り付かれた会員たちの描くゾンビ特集。その歩みはゾンビのように緩慢で頼りなく、気づけばvol4と同時発行ということに。

vol.4

現在最新刊。伊藤潤二特集にこのラノ座談会、ちょろっと創作。

BIT

学内向け無料紙。全学教育棟の掲示板に貼ってある。月一(弱)。発刊時の新刊が中心。

BITvol1 BITvol2 BITvol3 BITvol4 BITvol5

BITvol6 BITvol7 BITvol8 BITvol9

MILKSOFT

長期に渡る休刊を挟みながらも、会の設立から30年近く発行されてきた由緒正しい会報。
名前の由来は昔生協で売っていたアメの名前から。

内容は会員の書いた勝手気ままな感想文や、イベントレポートなど。
価格は原則100円(広報のため、平時の学内に限り無料)。156号まで出ていたが、諸事情により休刊し、新会報PITに移行。

vol.156(2008/08/22)

表紙は医学部の会員による躍動感あふれた名イラスト。

  • ACクラーク追悼特集
  • 新会員ブックレビュー
  • いつものように本やら映画やら漫画やら

vol.155(2007/10/05発行)

表紙はゲーム『イルミナティ』のカード、“SCIENCE FICTION FANS”。

  • ゾンビもの話題作3つレビュー
  • ブックレビュー
  • ゲームレビュー
  • アメコミレビュー
  • 『ポケットの中の戦争』感想

vol.154(2007/04/27発行)

表紙は謎の筋肉絵。

  • 「カート・ヴォネガット逝去によせて」
  • ブックレビュー
  • ゲームレビュー
  • 映画レビュー
  • アメコミレビュー
  • イベントレポート

vol.153(2006/06/01発行)

表紙は『MUSASHI−GUN道−』から、ミヤモトムサシとタクアン和尚。

  • ブックレビュー
  • ゲームレビュー
  • イベントレポート

PERCEPTRON

正会誌。16年のときを超え2007年復刊。8号まではオフセット本だったが……
MILKSOFTとともに休刊。

vol.9(2007/11/01発行)

「会報よりかは少し真面目かもしれない」「会報よりかは少し厚いかもしれない」コピー本。というわけで価格は百円。
表紙は「民衆を導く自由」オマージュ。「はじめに」で近頃のSFについて語ってることと短編がちょろっと載ってること以外は実際会報とそんなに違いはない気がしてきた。


Last-modified: 2011-01-21 (金) 23:54:33 (2682d)